張國榮 A BIT BLUE OVER THE EAST レスリー・チャン 哥哥
張國榮 A BIT BLUE OVER THE EAST レスリー・チャン 哥哥
商品詳細
張國榮が私たちを去ってから20年が経ちます。彼は去って行ったものの、その影響はあちこちに残っています。毎年4月、日本では張國榮を偲ぶ月です。代表作『覇王別姫』『胭脂扣』(ローズ・イン・ザ・パレス)および『英豪本色』I・IIが順次4K版で公開され、世界各地で上映されると再び多くの“哥迷”(レスリーファン)を惹きつけました。近年、東京のミニシアター「春夏秋冬」では通年で張國榮の映画が上映されています。韓国でも、80〜90年代生まれのファンが舞台劇を制作して彼に敬意を表し、さらにはLeslie(レスリー)をテーマにしたカフェを開くファンも現れました。
風華絶代、麗しさは群を抜く。時が経っても人々は張國榮を忘れておらず、日本や韓国のファンはむしろ過去作を掘り返して再び楽しんでいます。中でも『覇王別姫』と『金枝玉葉』(アシュベリー夫人?※原題に応じた邦題の確認が必要)は、新しい世代のファンにも大きな魅力を放っています。本書は日本の劇場経営者、映画評論家、文化界の人々による張國榮への評価を集めているだけでなく、海外における彼の不朽の伝説を深く分析しています。本号特集『張國榮 A BIT BLUE OVER THE EAST』は、単なる追悼アルバムではなく、香港という東の出発点から――日本と韓国を通して――張國榮の別の読み解きを探る試みでもあります。
目次 |
※ 知っておきたい 張國榮の10のこと
※ 日本:映画の一瞬 儂本多情(彼は本来多情である)
「最も張國榮らしい」Leslieフィギュアの制作
春夏秋冬 劇場で会おう
アジアを圧する麗しさ ファンの声:彼の美しさは性別や国境を超える
映画評論家による張國榮の評
付録:映画『我在這裡等你』(I’m Waiting Here for You)監督 鄧依涵(トン・イーハン)インタビュー
#張國榮
#LeslieCheung
分享
